『ひきこもりのそとこもり』ひきこもり猟師物語

ひきこもりが 生きる場所を探す物語を ここに残していく。

4話 いまだ帰らぬ片足

その夜、ヒキコは口をアワアワと開閉させて固まっていた。

寝ぼけ眼をこすりながら便所から寝床に帰る途中の

視線の先、月明かりに照らされたそこには

 

〝買ったばかりの靴下〟の片側が独りでに床を這っていた。

 

 

 

「な、なんなんだ!夢か、明晰夢か?!」

この感覚には覚えがあった、

 

 

ーそれはヒキコが幼少期、おそらく4歳ごろの記憶ー

 

父と毋がタバコを吸うために

居間から台所へとドアの向こうに消えていく。

 

そして僕の興味は、触ろうとすると怒られていた提灯に向いた。

伸ばせばギリギリ届く距離、魔導通信機の上に掛っていた。

 

ここぞとばかりに手を伸ばした。

「わ!」

触れた勢いで床に落下してしまった…

その瞬間、紙製の提灯は軽快な音を立ててその場で跳ねた

慌てて後ずさる。

 

しかし提灯は更に高く跳ね、ランダムにふらふらと、

しかしゆっくりと自分に近づいてきた。

 

「わあああああ!!!助けて!!たすけて!!!」

台所に続く引き戸を引っ張る。

 

開かない。

鍵もないのに開かなかった、

模様のついたガラス戸がガシャガシャと音を立てるだけで

隙間も開かない。でも父と母が談笑する声が聞こえてくる。

 

その間にもゆっくりと距離を詰めてくる提灯。

 

わあああああ、、、、

扉に崩れ落ちた自分。

 

その時扉がスライドした。

父と母がタバコを吸い終わり帰ってきたのだった。

 

すぐに振り返り、提灯を指差したが、

提灯は部屋の真ん中にくしゃっと潰れて転がっていた。

 

 

ーそんな記憶ー

 

 

そんな記憶を呼び起こされながらも、ヒキコはソレに声をかけた

「ね、ねえ…」

 

すると玄関の方にヨジヨジと這っていた靴下がピタリと止まった。

 

すうーんとかすかにかま首を上げたように見えたソレは答えた。

 靴下「ん?」

渋い声だった

 靴下「ああーあ、初めてかなあ、俺が」

 

「ちょっと頭がパニックなんだけど、どうなっているのです?」

 靴下「知らない方がいいんでないのかい」

 

「いや、いや!ソレ!…というかあなたは僕の靴下だよね!

知る権利がありそうだし!」

 

 靴下「知りたいか?話してやってもいいが、俺をこのまま行かせてくれ」

「…わかった、話してほしい」

 

靴下は月明かりの照らす廊下の端っこに寄りかかった。

 靴下「薄々気がついてると思うが、俺たちの片方はお前の前から消えるだろう?」

 

確かにタンスに入れても、

洗濯干しに干しても見事なまでに片方がなくなってしまう。

そんな現象がヒキコを悩ませていた。

だからいつも左右違う柄の靴下を履くことになり、

いつしか靴下さえもあまり履かなくなっていた。

 

 靴下「いつからだと思う?」

 

「よくは覚えてないけど、20になった時くらいからかな…」

 靴下「ああ、その頃くらいだな」

   「俺たちはお前の踏み出せなかったことを代わりに踏み出す」

 

「ん?どういうこと?」

 靴下「臆病者の主人のために俺たちは行くんだ」

   「俺たちは帰らない、だがお前のためなのさ」

 

 

「意味が…わからないんだ」

  靴下「つまりお前が行き詰まった時、俺たちが代わりに旅に出るのさ

    そして、その経験は寝ているお前の夢に反映される」

 

「…」

  靴下「お前は自分が無くしたと思っているみたいだがー…

    実は違う、俺たちが望んだことなんだ

    お前は一人じゃない、俺たちもお前と進んでる、歩いてるんだ」

    

ヒキコは涙を流していた、

3分余りの時間がすごく長い時間に思えていた。

  

   靴下「おっと…じゃあな

      もう行かなきゃいけねえ、おやすみな」

 

わかっていた気がする、玄関から這っていく靴下を僕は黙って見送った。 

 

4話 ーいまだ帰らぬ片足ー 完

3話  「明確な意思で逃げろ」

ある朝、追跡伝書鳩がヒキコの足元に手紙を落とした。

 

「なんだろう」

拾い上げ、封を開けた。

 

「どこにいるのだ、賠償金は必ず支払ってもらうぞ」

 

ヒキコの気分は沈んだ。

過去に所属していたカンパニーからの手紙だった。

 

 

返事はしなかった。

お金はないし、以前になんども自分の意思を伝えてあった。

そして精神力「MP」を前に進むこと以外に使うことは

それこそ八方塞がりになってしまうことを知っていたから。

 

 

カンパニーから自分の悪評が広がる事は恐れていなかった、

なぜなら

自分の意見はしっかりと持っていたし、

 

そもそも

自分をよく見せようという「メッキ」なんてまとっていなかったから

悪評を広められるという事は、

自分が歌っている、〝ありのままの自分〟

に信憑性を持たせてくれることさえあると思ったのだった。

 

もちろん自分がお金持ちになったなら、

渋ることなくその日のうちに払うのだけど。そう思っていた

 

でもヒキコはお金持ちになりたいわけではなかった。

お金には魔力がある、失敗も恐れなくなるし

なんでもお金で解決できる。

 

そんな方法は本質的な良さを感じない、

そう思っていたのだった。

 

 

でも不自由しないだけのお金は確かに欲しかった。

 

「お金はどこにあるのだろう」

ヒキコは考えながら寒空の下を歩いていた。

 

お金はお金持ちが持っている

銀行が持っている

国が持っている

 

お金持ちはなんでお金を持っている?

 

元から持っている

努力した結果持っている

成功したから持っている

運が良かったから持っている

 

「うむー…」

 

努力した人と成功した人はどうして

お金持ちになれたんだろう。

 

努力した人は我慢ができたからだろうか

成功した人はうまく立ち回れたからだろうか…

 

「おそらくどちらも社会に耐えることができるHPとMPがあったのでは無いか?」

「運も少なからずあったのでは無いか?社会に適したステータスを持っていたのでは無いか?

 

 

そう考えると、自分はどちらも無い。

 

ヒキコはぼーっとしながらたまにしか吸わないタバコを取り出した

 

 

 

運…自分の強み…

 

人に聞いた自分の強みは、人柄だった。

自分ではよくわからないけど何かそういう力があるらしい。

 

ありのままの自分のポエムで名を轟かせ、

人の優しさでなんとか生き延び、

自分にだからできることを増やしていく。

そして運が舞い降りるその時まで賽を投げ続ける。

 

 

 

そしてストレスとなり得るものから  逃げる!!!

 

これしかない

 

ヒキコは〝逃げる〟ことにいいイメージはなかったが

自分のステータスを鑑みると、常識的に逃げてはいけないこと、許されざることさえも

前向きに逃げる!ということがなりたったのだ。

 

自分は稀な精神構造を持つ人間、それを認識した上で

〝明確な意識で逃げる〟

 

それは誰にも責める権利のない、自分を守り、かつ

みんなの好きな〝生産性〟をあげることにつなげることのできる

立派な一手だと気が付いたのだった。

 

「時に逃げて逃げて、そして自分の道を突き進めヒキコ」

そう自分に言い聞かせるようにタバコをゆっくりと擦り消し

力強く歩み始めたのであった。

 

 

ー弱さを認めて、〝逃げる〟を選ぶことができない奴は死ぬしかないー

 

3話 ー明確な意思で逃げろー 完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2話 「8つの小粒より2つの大粒」

ヒキコは吟遊詩人として生きてみることにした。

 

もうカンパニーには属さない、その決心は固かった。

一人の詩人として多くの人にポエムを聞いてもらい、

自分と似た人々、心の折れた人々の立ち直るきっかけになりたい

そう思ったのだ。

 

 

 

しかしヒキコは文才がない、魔術書にもあったように

他人への共感性が疎いこともあって、歩み寄ることは向いてないのではないか?

数日間考えた。

 

そして思いついた。

「ならば自分の話を語ろう、経験を基にしてソレを歌にして聞いてもらうんだ」

 

「綺麗事やメッキで覆われていない、

ありのままの、そして矛盾だらけの未熟な話をそのまま世に出すんだ」

 

自分の貧しさも、人に助けられて生きている経験もありのまま歌っていこう。

そうヒキコは決めました。

 

 

 

そうと決まったら行動だ!と自分の暮らしの一部をノートに綴り、

それを近くの町で歌い始めました。

 

すると興味を持ってくれる人がちらほらと出てきて、

ヒキコはみんなに認知してもらえる事と

共感してもらえることに喜びを感じました。

 

 

時には、ありのまますぎる、矛盾した言動に呆れて離れていく人もいましたが

ヒキコは自分が打たれ弱い、スルーできないという特性を理解できていたので

傷つく前に気持ちを切り替えることができるようになってきました。

 

 

 

その時ヒキコは、昔小さなレストランで働いていた時のことを思い出した。

 

マスター「お客はな、10人中2人が美味しいっていってくれればそれでいいんだ、

美味しい料理はいくらでもある、でもきたくなる店ってのは味じゃない。人柄だ」

 

そう、みんなに好かれることはない、むしろ好かれることは稀なのだ。

それを知っていれば8人にまずい!とけなされても傷つくことはないのだ。

 

なんとなく流れていた日々の経験は確かに積み重ねられて、

確かにヒキコのちからになっていた。

 

「ありのままの自分を好きでいてくれる人を大事にすればいいんだなあ」

 

 

2話 ー8つの小粒より2つの大粒ー 完

 

 

 

 

 

1話 自分探しの書

とある街の外れ、丘の上の古い家にはヒキコという男がいた、

ヒキコは旅人であった、というより旅人にならざるを得なかった

 

近くの村から逃げてきたヒキコは行き場もなく、食い扶持もないが

生きることは諦めていなかった。

 

お金もなく、行き場もないので

知り合いの〝キコリ男爵〟という

少し変わった男爵の元でその日暮らしをしている。

 

町外れにある古い家、暖炉があり、猫がいて、

夜は美味しいご飯とお酒が飲める。

 

ヒキコは毎晩のように悩み事を相談した。

 

 

キコリ男爵の家には多くの変わった旅人が訪れる、

それは人間不信に陥っていたヒキコにとっては良い環境だった。

 

時には剣士、時には遊び人、そして魔法使いさえもがヒキコの人生相談に乗ってくれた

 

 

ヒキコは以前カンパニーと呼ばれる稼ぎ場所を転々としていたのだが、

どのカンパニーでもうまく生きていくことができなかった。

 

「ほら!!働け!動け!!夜遅くまで起きてるから元気が出ないんじゃないか?」

ヒキコは体力がなかった、そして夜が好きで朝が苦手だった。

 

「なんども確認するんじゃない!自分で考えたらどうだ!!」

「なんでこんな勝手なことをするんだ!確認しろ!」

 

ヒキコは理解できなかった、聞けといったり、勝手にやれと言われたり

 

「男のくせに」

ヒキコは性別で決めつける世の中が嫌いだった

 

「言い訳するな!」

ヒキコは理由を話しているだけなのにと、内心「またそれか」と思った

 

「」

「」

「」

ヒキコはカンパニーという社会に疲れてしまった

 

 

 

ある夜、キコリ男爵はワインを揺らしながら言った 

「君は自分の弱点強さを知るべきだね、オススメの魔術本がある、試してみなさい」

 

さっそくヒキコは本を使い、まず自分の弱点を知ろうとした。

 

本を開き対価を払った。

 

すると宙に文字が浮かび出した。

 ブォン…

ヒキコの共感力偏差値は28。

1万人中140位の非共感的タイプといえる。共感力が低い人は、他人の感情に全く振り回されないという強みがあるが、他者の心理や感情を汲み取ることが苦手であるという短所がある。

 

「おおおお…見透かされてるような」

文字は次々浮かぶ

強靭性偏差値は29。

1万人中179位の繊細な人といえる。強靭性が低い人は、他人への配慮ができるという強みがあるが、対人関係でストレスを抱え込みすぎてしまうという短所がある。

 

 

スルー力偏差値は32。

1万人中360位くらいのスルースキルの低さといえる。スルー力が低い人は、物事をとても真面目に受け止めるという強みがあるが、受け止めてすぎてストレスを抱えてしまうという短所がある。

その後も文字は流れたが特に気になる弱点はこの3つだった。

 

共感力

強靭性

スルー力

 

キコリ男爵「とにかく打たれ弱いようだね、例えるならすごく面の広いガラス板…」

 「強さはあるのかね…? 」

 

 

ヒキコはさらに対価を払ってページをめくった。

直観力偏差値は78。

1万人中26位の直観的タイプといえる。直観力が高い人は、物事の本質を瞬時に理解できるという強みがあるが、考えや話がしばしば飛躍しがちという短所がある。

 

自己主張力偏差値は77。

1万人中35位の自己主張スキルの高さといえる。自己主張力が高い人は、自分の主張をきちんと相手に伝えられるという強みがあるが、主張が強くなりすぎるという短所がある。

 

新奇性偏差値は62。

1万人中1151位の新しい物好きといえる。新奇性が高い人は、新しい物事やチャレンジを好み失敗を恐れず行動できるという強みがあるが、リスクを考えずに無謀な考えをしてしまうという短所がある。

 

ヒキコはちらりと男爵を見た。

 

キコリ男爵「はあ…ぶっ飛んでおるのう。強みと弱みが矛盾しているというか、これは生きにくいだろう」

 

「つまり、かなり稀な打たれ弱さだというのに

稀な察し力、、目立ちたがりで発信したがり」

 

「うーーむ」

 

男爵は頭を掻きながら寝室へ消えていってしまった。

 

 

ヒキコはもともと自分を分析することを日課としていたので

この結果はすんなりと受け入れることができたし、

文字となったことで心が楽になった気がした。

 

自分はこういう人間だ!といくら本人が主張しても

多くの人は鼻で笑い、真に理解はしてくれなかった。

 

しかし、〝精度が高い〟とキコリ男爵も太鼓判を押すこの魔術書は

他人に有無も言わせない魔力を持っていたのだ。

 

 

ヒキコは自分の進む道を改めて考え直すことにした。

「やっと冒険が始まった気がする」

 

実はいつだってそう感じていたのだが、今度こそは!と希望を感じたソレに

ヒキコは確かなワクワク感を抱いたのだった。

 

「おやすみ世界よ、今日は久しぶりによく寝れそうだ」

ヒキコはいつも通り、朝の10時までグダグダと眠り続けた。

 

1話 ー自分探しの書ー 完

 

 

 

 

 

 

 

 

レンタルひきこもり…レンタルツチヤ  はじめました

 


つまるところ、人は何かと共にしか生きてはいけない。

依存しても、時に寄生と言われても

それは恥ずべき事ではないと思いました。

 

自給自足とか、どうやら現代人は人に頼らずに己の力のみでやる事に憧れているようである。僕もそうですし、雇われることはいやだと嘆きはじめたのも、期待されることや自分で成し遂げた事にならないことが嫌でした。

 

でも何をするにも一人では無力、生きるだけだとしても消費し、何かの力を頼る。

ならばどんなタフガイも精神力の持ち主も一人じゃ生きれないのである

 

 

 

レンタルひきこもり はじめました 

基本:1時間1000円+諸経費+特別な作業の時は要相談

 約束:全ての事において秘密厳守します。

もし僕がなんだかの記事や動画にしたいときは、事前に確認して了承を得た場合のみにしますのでご安心ください。

 

ゴルゴに頼むような依頼は受けられません。

冴羽獠も同様です。

 

できること あくまで今思いついたものです

 

話し相手

話したことは他言無用にします。きっぱりその場だけの事。

 

あそぶ

ゲーム、カラオケ、酒飲む、焚き火、

散歩、ボードゲームとか、インドアでもアウトドアでも

どうぞ連れ回してくれ!

 

おしえてツチヤ先生

例:

小動物の解体(在庫あれば持って行って教えることも可)場所の確保はお願いします。

ひきこもりやめたい(僕の経験、僕の場合ですができる限りお力になりたい)

ミニ四駆(全国大会によく出てました、今のテクニックはわかりませんが…)

ガンプラお手軽汚し塗装(コピック汚しというテクニックです)

せどりのお手伝い(昔せどりで生計を立てていました、ホビーとCD系(アニメゲーム系)が得意でした

 

カメラ装備ツチヤ:要相談

動画撮影 写真 編集 ※簡単な事

4K対応 グレーディング(色味変更 動画

あくまで初心者ですので、ご理解をお願いします。

 

使用機材  

パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH4 ボディ ブラック DMC-GH4-K

パナソニック 単焦点レンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. ブラック H-X025

 

夜の山登りツチヤを連れてく

簡単な山のみ限定、都内を見下ろしながら飲む酒は最高だよ

誰もいない山頂でのんびりするもよし、歌うもよし、ギターをかき鳴らすもよし

 ギターかき鳴らすの参照↓

hikikomori-hunter.hatenablog.com

 

 

もっこりツチヤ!

朝まで下ネタ大会(精神年齢は低いですのでご安心ください) 

 

料理してくれツチヤ(レシピとかろくに見た事ないですが、一応食べれるものを作らさせていただきます)

 

掃除(僕は捨てられない人間だったので、ゴミ屋敷でも平気です。恥ずかしがらずに依頼してくださいまし)

 

これはできる?(聞いてみてください、バカっぽいことも案外楽しみます。)

 

急な呼び出しも、場合によっては頑張っていくかもしれませんが、

僕も人間です。というか世間がダメ人間の烙印を押した人間です。

 

なので過度な期待はしないで欲しいのです、

人間と人間の化学反応が僕は好きです。

人生が変わったり、どん底に突き落とされたり、騙されたり。

 

そんなものを全部含めた物語に魅力を感じて、こんなこともしてみたくなりました。

依頼はツイッターのDMまでどうぞ⇩

twitter.com

またいずれ専用ページでも作ってみようと思います。では

 

最近の動画ですーよかったらみてくださいまし。


万能薬すぎる秘薬  タヌキオイルを製作する 【リアルギャザクラ生活】雇われずにお金を稼ぎたい

 

 

 

 


寒さに耐えながら タヌキの毛皮をなめす 【リアルギャザクラ生活】雇われずにお金を稼ぎたい

 

僕は常識が嫌い ”価値観が合わない人がそばにいる事は幸せな事” ”都会人ほど田舎に移住する意味があると思う”

僕は陰謀論を信じているし 常識が嫌いです。

こういうと、こいつとは価値観が合わないと思う方もいると思います。

勿論、友人であってもです

 

 

価値観の話

しかし僕は普段から言っていることなのですが、

価値観が違う人間がそばにいる事は幸せだと思うのです。

 

理由は簡単です。

多様性です、なぜか同じ価値観ではないと気が済まない人間が居ますよね。

 

「あなたのここが理解できない!価値観が合わない!嫌い!!」

笑っちゃうのですが、

自分の軸がブレブレな人ほどそういう人が多い気がします。

 

付き合っている男女を対象に、

パートナーのどこが良い、好きなのか。

と聞いたところ、

多くが、「気があうしー彼とはすごく価値観があうの!とにかく完璧なの!」

と多くのカップルは価値観があうと述べたそうです。が、しかし

 

別れた後に何がダメだったの?と聞くと

なんと、「細かい事が合わない、価値観が合わないところかな。」

と述べたそうです。

 

おいおい、って感じですが、

しょうがないですね、恋愛中の人間の脳は

チンパンジー並みまで思考力が落ちると分かってるのですから。

 

でも彼らのいう価値観が合わないって、

おそらく一部のことだと思います。

 

そのズレを理由に良い付き合いを

無駄にしてしまう人は多いのではというのが僕の考えなのです。

 

狩猟が嫌いな方と喧嘩した話

とても良好な関係だった方と、僕の狩猟に関する価値観を語った時に

その方が嫌いなジャンルだったと発覚し、トークファイトに発展してしまった事があります。でも僕はその日の夜、謝りの電話をして

 

続きを読む

Youtubeの低評価について、僕が思うこと

ぷーくすくす。

 

 

 

はい、以上です。

というのもですね高評価、低評価とありまして

高評価を押すと非常に気分が良くなるわけなんですよね。

僕は惜しげも無く高評価押しまくってます。

その履歴を元にあれどれだっけな、って探すことに使ってます。

 

 

これは科学的に証明されていることですが、

他人に暴言を吐いた時、

それを人間の脳は自分に言われているとして認識してしまう…

というものがあります。

 

 

だから女性はやたらと、可愛いね可愛いねを連呼するのです

自分可愛いね!!

 

誰も傷つかない優しい世界。いいじゃないか

もっと可愛いって言って行こうぜ。

 

 

低評価を押す事で自分に跳ね返るデメリット

おそらく余裕がなく、人を貶すことが趣味な人に多いでしょう

人を認めたり、いいね!すごい!とほめる高評価と違って

続きを読む

メンタリストDAIGOのYoutube動画がすごく勉強になる。 文章を読まなくていい事の素晴らしさ。本を聴くAmazonのサービス、”オーディブル”30日無料お試しと、退会の方法

DAIGOさんは本が好きで、常人には難しい量の本を読むそうで

その知識を元にYoutubeの生放送で惜しげも無く教えてくれるのです。

 

 

すごく早口

それが良いんです、濃い情報量、聞いてる方にも良い効果があるそうだし。

確かに理解する力が上がった気がする。

DAIGOさんありがとう!!

www.youtube.com

 

影の人間には共感できることをたくさん言ってくれる

そして弱さに思えていたものを、力にして見返してやれよお前ら!!

みたいな頼もしさがある。

 

だからずっと聞いてられるのだろう。

僕も本を読もう、と思って読んでない本を開いたけど、、、、

無理だった。お金もないし、事業のために何か少しでも前に進みたいときに

とてもじゃないけど、呑気に本なんで読んでられないんですね

 

声に出してくれる事の有り難み

最近は事業も始めるにあたって、多少意識を上げようと

イケハヤさんの動画も作業しながら聞いています。

www.youtube.com

 

 

読む力に100注がずに、

単純作業しながら自分を成長させる。新しいことを知る。

やはり動画の世界はこれから明るいですよね。

 

で、なんとなくネットサーフィンしていたら

アマゾンのサービスで、”オーディブル”という

 

本を声優やナレーターが朗読してくれたものを、

どこでも聴けるというものを見つけた。

 

これーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

これ良いよ。読まないで本をガンプラみたいに積んじゃう人

買っただけで満足しちゃう人だったら、明らかにコスパいいし。

どこでも聴ける、ながら作業しながら、ためになるなり法隆寺

 

続きを読む

未だに流れてくる、アライグマの話題について 母の実家で飼っていたし、今では食べる立場の僕の意見

  • アライグマを母の実家で飼っていたことがある
  • 僕は一応猟師なので、アライグマを殺して解体して食べる。
  • 僕がなぜ食べるのか?

 

これについて改めて書こうと思います。

f:id:hikikomor-hunter:20170113194627j:plain

headlines.yahoo.co.jp

www.sankei.com

 

f:id:hikikomor-hunter:20170111142321j:plain

以前も記事にしましたが、この子がクマちゃんである。

僕が物心ついた時にはもう檻の中にいて、

器用に手を伸ばし、幼い僕を驚かしました。

 

でも、まだ凶暴じゃない頃はこんな風にリードでお散歩したりしたそう。

 

続きを読む

プラスチックが体内に残り 排出されない? という社会問題からカワウの不味さを語る。

わたくし ひきこもり猟師 ツチヤが社会問題を

 

僕ならではの視点で取り上げる

新シリーズが始まりました。

 

人とは違う目線、

で定評のあるツチヤが 

     真面目な社会問題にテキトーに時にアツく切り込む!!

 

それでは第一弾はこちら…ふむプラスチックねえ

news.livedoor.com

 

 

これはねえ、あると思います

 理由は、語るのも思い出すのも恐ろしい。

 

あれは僕が狩猟を初めて、まだまもない時の事

僕は先輩と共にカワウを獲りました。

 

続きを読む

【ひきこもり ニート 鬱】と たたかう 方法 その①

  1. 自分のステータスを知る(何が嫌で、どんな気分か)
  2. 宿屋で休む(寝る (※寝ても寝ても眠い。→食事が合ってない、精神疲労、身体の歪み、ホルモンバランスの崩れ)
  3. ①②でわかった自分の悪状態(デバフ)を一つづつ解消していく
  4. 元気になりたいなら、自分の体とメンタルに興味を持つ、安易に薬に逃げない
  5. 表面上ではなく根本から解決する意識を持つ。
  6. 趣味(できれば、達成が少し難しい達成感のあるものがおすすめ)
  7. 自分の限界を見誤らないよう気をつける

 

 

 1 自分のステータスを知る(何が嫌で、どんな気分か)

f:id:hikikomor-hunter:20181106031558j:plain

 

 

自分の状態を知ることは何よりも大事、ゲームをやる人ならわかると思うが

HPゲージMPゲージはゲームの基本形、もしゲージがなければどうだろう?

 

僕はソウルシリーズというゲームが好きだ。

たまにHPやMPの表示を画面から消して遊ぶことがある。

これがめちゃくちゃ難しい。

続きを読む

僕のYouTubeのチャンネル登録者が2000人を超えたので、今までを振り返る

 これが一年前…

 

hikikomori-hunter.hatenablog.com

 

瞬く間にチャンネル登録者は1500人程まで増えた。

この時はまだ年齢制限がかかっていなかったんだと思う。

今はアナリティクスを見ても、視聴者の17歳以下の記録が0

 おそらく最初のタヌキ解体動画で、チャンネル自体が過激だと認識されて

あまり表に出なくなったんだと思う

 

続きを読む

好きな事で生きて行くために 日銭を稼ぐ方法を考える。 そして支援して頂ける方募集中

f:id:hikikomor-hunter:20170218183644j:plain


 

まず、言い切れることがあります。

人はいつ死ぬかわからないよね、

なので、地道に消耗しながら生きるなんてもうしません。キッパリ

 

 

フリーランス的に働いて

生きることこそ僕が考える理想形です。

結局のところ自分たちで舵を切れること、一緒に働く人を選べる

雇われずに生きて行く 、雇うわけでもない

 

 

仲間を選ぶって大切ですよね、ゲームだってそう

だからこそじぶん、自分たちの好き勝手進んでいける形こそ素晴らしいと思います。

 

以前僕は、派遣世界の搾取による雇い主と労働者の温度差に疑問を持ち、

せどりをして生活していました。それはもう楽しかったですよ

 

働く時間は自由、失敗も成功も全部自分のもので、理不尽な事を言われることもありません。あってもお客さんのクレームなので不思議と誠心誠意対応できます。

 

ゲームや音楽、ホビーが主な商材でしたが

自分が楽しんで、尚且つ稼げるという素晴らしい世界。

 

続きを読む

ひきこもり猟師のリアル ”失敗でしかない事の連続も 折れない心で突き通す事の大事さ”

ああああ!!!おらあー!やってやった…

道が見えたよ!自分が進みたかった道が見えてきた。

 

そんなツチヤです。

 

 

新居が決まらず、お金もなく、仕事もろくにできず、それでいて目標にはしがみついていているし、狩猟登録も後回しにせざるおえなかった、色々壊れるし、首は痛めるし

 

そんな現状でした

両親の人間関係に助けられ、身を置かせてもらえるところがありながら

仕事は満足にできず、生活のだらしなさを指摘され、

悔しくも再確認するという形で自己嫌悪に陥っていました。

 

続きを読む