google-site-verification: googledf89692a9cbfb0ea.html

『ひきこもりのそとこもり』〜ヒキニート猟師の蛮行記〜

一人暮らし、ダメな25歳。だが猟師だ…

「ひきこもり相手に体育会系属性で攻めても・・・笑」って話

現代の問題である、【ひきこもり】身近な人がそうなった時、

どうしたらいいのか。

 

正直そんなことをググるようではダメなのですよ。

ひきこもり、ニートと一纏めに呼んだとしても十人十色なのだから。

 

この場合はこうしなさい!みたいな考え方とは相性が悪いジャンルだと思う。

 

最近感じること。

鬱の人は「心しか病んでない」という世間の勘違い。

僕が思うに、そういう人は基本的にはどっちも病んでるからね

というか期間が長ければ自ずとそうなるはず。

 

そして心の問題であるからに、心の側からのケアしかしない、という

処置は「こうか は いまひとつ のようだ」で終わること請け合いである。

 

そんなことよりも、体を先にケアする方が即効性もある。

 

そうだなあ、例えるなら

あなたはサウナに閉じ込められてしまいました。

いつ出れるかもわからない。

 

そんな時に「水分補給は大事だぞ!!キリっ!」みたいな話されたらどうかね。

 

おそらく心を病んだ人に対して、多くの人がこんな感じの事をしている。

 

まずは外に出してあげんといかんわけですよ。

 

体が不調か、そうじゃないかで

「心のこもった話」や「アドバイス」がしっかり届くかは雲泥の差ですぜ。

 

 

こんな話もある。

温度、湿度が管理された個室と

管理されていない温度も高くジメジメした個室

 

前者で人と会った時はいい印象なのに対して、

後者で人に会うと不快な印象になるそうです。

まあ当たり前だけど、体に左右されるんですよ、気分も印象も。

 

そんなものに流されてしまうの勿体無いよね。

 

 

なので「身体:土」で「心:植物」となるのです。

 

耕されていない荒れた土地に、いくら作物突っ込んでも意味ないよね。

ひきこもりの土地は荒れている前提で、まず耕してあげることが大切なのだぜ!

 

 

まずは体育会系の喝や、

説得なんかするよりマッサージしてあげた方が「意味がある」

 

実際に僕がひきこもりや鬱っぽさから脱出できたのは、

身体のケア、理解者が周りに多かったのが大きいです。

 

仕事から疲れて帰ってきた親に、

肩を揉んでもらうようなやつでしたからね僕は。

 

それは申し訳なさもありましたけど、

そうでもして貰わなければ何の意欲も湧かなかったんです。

浅い呼吸がやっと。

 

 

あの頃と比べると、本当に進歩したと思います。

整体にも通わず、とりあえずは生きてるんですから!笑

 

 

今も寝る前に湯に浸かったら、

気分がほぐれてやる気がみなぎったので更新した次第です。

「お風呂は魂の洗濯よ」ってミサトさんも言ってたよね。

 

何が言いたいかって、心からケアするより体からケアした方が効果的。って話!

 

 

あと、泣くって大切。

ひきこもり時代は本当に涙もろく、ゲームしていては泣き、アニメで泣き

思い詰めては泣き。と泣いてばかりでした。

今はそんなことは減ったのですが、

当時は泣くこと、長い睡眠をとることで心のバランスを取っていたんだと思います。

 

今でも時々、かまってちゃんみたいなネガティブモードに入ることもありますが、

かまってちゃんできるだけマシです。SOSできてるうちが花ですから。

 

 

 

そうそう、近く訪れる消防団の大会が終わるまでは、

ブログもyoutube更新もなかなかできません。

 

まあ、町おこしの集まりに参加したり、消防団やったり・・・

昔の自分からしたら、絶対ありえない未来だわ。笑

 

 

スライヴ マッサージシート ブラウン MD-8600(BR)

スライヴ マッサージシート ブラウン MD-8600(BR)

 

 これ、使いすぎてたまに異音するようになっちゃったけど結構いいよ。

ただの椅子がマッサージチェアーになるからね!

 

背骨の両側、肉で言えば背ロースの部分は、

やる気のツボが集中してるからこいつには助けられています。