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『ひきこもりのそとこもり』〜ヒキニート猟師の蛮行記〜

一人暮らし、ダメな25歳。だが猟師だ…

【ボウズだったけど、満足。】山でキジを初めてみた。

hikikomori-hunter.hatenablog.com あらすじ・・・ カモ撃ちを企てるも、ボートが使えず計画を変更する。 そんな二人を待ち受けていたのは、 そのままでも美味しいコロッケだった・・・っ!! その後ダムを満喫した男二人は、次なる山へと向かう。

【カモ撃ち断念】湖とダムとコロッケと。

今日はボートに乗ってカモ撃ちしようと、2人のハンターは出かけました。 ましたが・・・ 到着早々、ボートに空気を入れるための道具が足りずに計画は頓挫。なんでだああっ! しかし、気持ちの切り替えに定評のある、僕とSさんは、 『よし、コーヒーでも飲ん…

『タヌキの美味しさ』をぶち壊す、あの臭いの『正体と解決策』を確信した。

幾度となく食してきた『タヌキ』ですが、 あの咀嚼がピタッと止まるあの臭い、『ケミカル臭』(僕が勝手に呼んでいます) ついにその正体が判明しました。 これからは美味しいタヌキ汁が食べられます。喜べーーーー!! 今回はさくっと終わらせたので、写真…

『鳥類の羽』ってそこそこ防御力ある

マガモ『ナナハンではなあ!』 ※7.5号弾のことでクレー射撃や鳥撃ちに使用される。一発およそ45円ほど。 ーー鳥の羽って思ったより強いーー

【銃】ってみんなが思ってるより、当たらないって話。

これは、『スラッグ弾』という熊、猪や鹿など、 大型の獣に対して使われる弾を、初めて撃った時の結果です。 照星通りに撃つと、 なぜか紙にすら当たらなかったので感覚で撃つハメになりましたが、 それでも非常に難しい。 簡単に説明するとスラッグ弾とは、…

猟師飯【ヒヨドリの炊き込みご飯】感動するほど優しい味だった。

hikikomori-hunter.hatenablog.com hikikomori-hunter.hatenablog.com アクセントに生姜、最低限の調味料、ヒヨドリ、米をいれ炊き込みました。 オーップン!! ・・・・・お、炊き込み具合はいかがですか。 ほうほういい感じだ。 いい香りや 美味しそう!!

猟師飯【ヒヨドリの炊き込み御飯】ー調理編ー

先日ヒヨドリを獲りました。お腹が空いたのでそれを食べます。 hikikomori-hunter.hatenablog.com まず残っている羽を毟ります。 ヒヨドリは皮膚が弱いので、 無理に何枚も引き抜こうとすると皮が全部むけてしまいます。慎重にね。

ヒヨドリが取れたよー。

久しぶりに短い時間ですが、空気銃を担いで来ました。 結果はヒヨドリ2匹。 なんかもちもち太ってる気がする。可愛い・・・ ヒヨドリは可愛いですが、農家の方からは嫌われています。 此間、ある方の取材に同行させてもらったのですが、 みかん畑がハンター…

ベテラン猟師も絶賛のナイフを紹介する。

『BUCK バンガード192』 このナイフ…すごい良いです。 素晴らしいポイントをご説明する。 しかし僕は今すごいイライラしてます。 なぜかというと、この記事を熱を込めて書いていて、もう終わるって時にエラーで落ちたからです。まじしね!!!って思ったね。…

名もなきヒキニートが◯◯に登場させてもらった話。

東京の田舎、あきる野市を舞台にした、だいたい実話の子育てストーリー。 その名も【東京のらぼう】 のらぼうってなんぞ?ってかたに簡単にご説明をするでござる。

貧乏でも肉は食える。

はい、ダイニングを綺麗にしたことで気分良くご飯を食えます!

今日、山で死ぬかもしれなかった

〜今日の苦悩、ベスト3〜 ーその1ー 知らない山で携帯のバッテリーが切れ、落ち合うはずの同行者と出会えず、途方にくれた。

ゲームが上手い廃人→現実に◯◯が上手い説

つたない文章、長文ですが、主にゲームが好きな方に読んでいただきたい。

『2人セゾン』が、猟師2人を混乱させる。

どうもフランス語で『季節』らしいですね。 英語で言うシーズン。

イノシシに空気銃は無力なのか? 後半

結論から言うと、当たっても怯みもしなかった……。 もしかしたら気圧が下がっていて 本来のパワーがなかったのかもと言い訳しとく。 ここから、早朝にもかかわらず駆けつけていただきました、 写真家の幡野さんが撮って下さった写真を使わせていただきます!

イノシシに空気銃は無力なのか?

一日を漫画風にしてみようと思った結果、途中で疲れてしまったツチヤです。 昨日、深夜に罠の見回りに行きました。

猪、あげる。

Sさん『もしもしーお疲れさまです!!はあ…はあ…』 僕『どもどもーお疲れさまです、どうしたんです??』 Sさん『いやー、参った。猪が取れたんだけど疥癬でさ、いる?』

解体して、たぬき汁を食べた日 〜解説〜

hikikomori-hunter.hatenablog.com 写真を提供してくださったのは 写真家の幡野 広志さん。

『解体して、たぬき汁を食べた日』

hikikomori-hunter.hatenablog.com

キジバトはご馳走である

僕はヒヨドリよりキジバトのが好きである。 ヒヨドリは小さい焼き鳥一本分になるかならないかくらいの肉量、 雑に食べたら砂肝一個分くらいだよ。 儚い…

〜初めての皮鞣し〜

ひきこもりを脱却すべく 引越してまだ間もない時のこと。 狩猟の世界に身を置き、初めて解体を経験することとなったアライグマ。

アライグマを食べたときの話

さてさて、あなたはアライグマを食べたことがあるだろうか? 昨日、アライグマがうちに搬入された訳だけど結構嬉しい。 なぜならば、なかなか美味しいからである! タヌキとよく間違われるアライグマだけど味は断然アライグマの勝利。

サル肉の味を僕はまだ知らない。

さて、突然だがあなたはサルを食べたことはあるだろうか? おそらく無いはず。あるとすれば狩猟をしているか、食性の変わった変態か… 僕はどちらも当てはまる‼︎(ドヤ顔